ブログを始めてから半年以上経ったわけだけど、ブログを始める前から大学ノートに普段考えたことをメモしていたりはしていた。20才から大学ノートをメモ帳として使い始めたからもうすぐで5年になる。

ブログを始めてからは大学ノートにはほとんど何も書かなくなった。で、大学ノートとブログの中身の違いの話なんだけど、大学ノートの方には文章があまり書かれていないのだ。ページの7割ぐらいが図や絵で占められている。それを補足する形で23行の文章が付け加えられているという感じだ。

私の場合、物事を考える時は大抵なんでも図にする。そして気付いたことも図にしてまとめている(いた)。それらを他人に言葉で説明しろと言われると、相当難しい。
例えば、私は投資もしているので、チャートに関することもまとめているわけだけども、それを図を使わず言葉で人に説明するのはなかなかできない。その図をどう表現したらいいのかわからない。

私はパワーポイントが使えないので、そういったものをブログにアップしようとすると結構困る、というか上手く言葉で説明できる自信がないのでアップできない。

別にそれだけではなくて、なんとか言葉で伝えられる物でも、図を使えば一発なんだけどなあ、と思うこともよくある。パワーポイントの使い方を覚えれば済む話じゃないかと思うかもしれないけど、パワーポイントで資料を作るのは結構時間がかかるはずだ。大学ノートだったら手書きでさっさと自由に書ける。

つまり、他人向けに書く記事っていうのは、自分だけがわかればいいという場合と違って結構大変ですよね、という話です。オマケに自分の想像していることを図を使って説明することができないので、イメージを伝えにくい。

それで最近少し思うのは、読む人が理解できるかどうかはあまり気にしなくていいのではないかなと。自分がわかれば多少舌足らずでも構わないのではないかと。自分がわかればいい「メモ帳」としてのブログでいいのかなと思うわけです。

というものブログを始めてから、インプット(読書)の量が減ってきたのです。今まで書く訓練をしてこなかったせいか、私の場合、エントリーを書くのに23時間かかることが多いのです。それを短くして読書に充てた方がいいんじゃないかと考えるようになったわけです。

私の場合、ブログのネタをノートパッドに保存しているのですが、そこには結論(主張)だけしか書いていないのです。で、ブログを書くときはそのノートパッドを見て、今日はこれを書こうかな、と思いそこから文章構成を考えます。この文章構成を考える時間と、ここに書いている時間が結構長いのです。

もうちょっと短く歯切れ良い文章を書くようにします。